和食は本当に健康に良いか

今年の4月に創刊された「食と医療」に「和食は本当に健康に良いか」のテーマで執筆しました。地中海式ダイエットやDASH食などの有名な食事のパタンや和食についてまとめています。現在私たちが食べている和食は本当に健康に良いのでしょうか。ブログにアップしました。是非ご参照ください。和食は本当に健康に良いのか
スポンサーサイト



食品と開発「高齢者の食生活と対応を考える」掲載されました

2016年4月に発行された「食品と開発」に総説が掲載されました。
高齢者の食生活の特徴と対応を考える
高齢者の食生活の移り変わりと、健康な生活を続けるための食事や生活のポイントをまとめました。是非ご参照ください。

糖尿病の栄養指導を介入研究にしてみませんか?

 帝京大学の山岡先生たちが行なっている介入試験の紹介です。
説明会案内チラシ
 外来で糖尿病の栄養指導をされている管理栄養士・栄養士のみなさん、
糖尿病の栄養指導を介入研究にして見ませんか?
山岡先生たちが介入研究で効果を検証した「生活改善プログラム」を使って
糖尿病の栄養指導を行ない、みんなでエビデンスを確立していこうという趣旨です。
「生活改善プログラム」は管理栄養士として起業しておられる安達先生が中心となって作成された
管理栄養士による管理栄養士のためのエビデンスベースの栄養指導プログラムです。
とりあえず説明会を聞いてみてから、研究に参加するかどうか考えるということでOKです。
所属する病院の医師に説明するための資料も用意されています。
医療機関用協力依頼書
1人で栄養指導に悩んでいる人、栄養指導の方法についてもっと勉強したい人
一度チラシの問い合わせ先に連絡してみては?

11月に研究の内容、手順等についての説明会があります!
チラシをご確認ください。
11月研究説明会

時間栄養学!?

 朝ごはん。バランスがよい方が良いのは確かですが、冷蔵庫にあるのはトマトだけ (ノ_・。) 冷ご飯がほんの少し・・・ (´_`。)グスン そんな時は朝ごはんを食べますか?あきらめますか?近年の研究で、ほんの数口朝ごはんを食べるだけでも、健康につながることが様々な研究から明らかになってきています。
 体内リズムを整える主時計遺伝子は脳にありますが、抹消時計遺伝子は肝臓などの臓器にあり、朝ごはんを食べることで、リセットされます。簡単に言うと、脳が主電源で、各臓器は部屋のスイッチのようなもの。朝ごはんを食べるとスイッチがパチパチと入って、体内リズムが調整されます。その結果、体は夜の睡眠モードから昼の活動モードに切り替わり、ホルモンや神経が活発に働くようになります。すると、同じ内容と量の食事をしていても、朝にご飯を食べる人と夜中にご飯を食べる人では、影響が異なってきます。肥満や、高血圧、糖尿病などの病気にもなりにくくなり、寿命にも影響を与えていることが明らかになってきました。Cell レビュー論文の図の改変
 寝坊してしまってしっかり朝ごはんが食べられない時でもあきらめないで、体のスイッチを入れるために、何か口に入れるようにしてはいかがでしょう。興味のある方は引用文献を参照ください。時間栄養学
プロフィール

PN lab

Author:PN lab
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
2013年度ゼミ活動写真
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR